Chromebookはネット環境必須

どのChromebookにするかだが、とりあえずお試しで、エイサーのChromebook 11にしようかと思っている。メモリは絶対4GBの方が良さそうだが、Chromebitだってメモリは2GBだからな。Chromebit+RD作戦は試みとしては面白いけど、これはこれで面倒くさいことになりそうだから、やっぱChromebookを持ち歩き、データは全てクラウドで…みたいな方がすっきりすると考え初めている。acerの13インチchromebookのタッチパッドがいかにもチャタリングがひどそうなカタカタなのはそのうちなれるんだろうか。いろいろ制約の多い外部のパソコンを使わせてもらうより、この部分は自前で調達したいということ。そういう用途ならMacBook airを持ち出すせば済む話でもあるのだが、どうせならChromebookでそれをやりたいと思い始めた訳だ。

今のところ Chromebookのヘルプフォーラムは英語版しか用意されていない。他にも日本語でヘルプフォーラムが用意されていない製品/サービスが多数あるからこの辺りは改善して欲しいと思う。ChromeBookはネット環境ないとダメな時点で持ち歩きは厳しいし、家で使うならノートの代わりに使えるかなという感じ。タブレットとデメリットよく似てる。サーバーにpython開発環境を整備。これでchromebookで寝ながらaojできる。Chromebook自体は実は日本以外では爆売れしているから、その上でプログラミングできる環境を提供するのは期待していたんだけど、Atom開発者のセンスが凄い。localhostがセキュアオリジンだからServiceWorker開発できるっていうのは分かるけど、chromebookみたいにローカル開発が困難な環境ではかなり厳しい。